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能楽囃子教室:
大鼓 高安流​

講座の概要

小鼓と同様、拍子を司ります。大鼓は、小鼓と同様に馬革を使った革を用いますが、小鼓とは異なり、湿気を嫌います。「カーン」と高い乾いた音が特徴的で、能の囃子の中心となる拍を刻み、音楽をリードします。高安流柿原先生による個別レッスンで集中して講座をお受けいただけます。

​講師紹介

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柿原 弘和

​担当講座

​大鼓  高安流

 

重要無形文化財総合認定保持者。

東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。

同流大鼓方の人間国宝、故柿原崇志の長男、父に師事。

1997年同世代能楽師5人で「神遊」を結成し、20年間活動うち50回公演を催す。

三老女「姨捨」「檜垣」「関寺小町」を披演。

東京藝術大学音楽学部非常勤講師、国立能楽堂研修事業講師など後進指導も努めている。

かきはら
ひろかず

※以下の内容は、変更する可能性があります

 不明なところはお問い合わせください

​講座に関して

受講対象

​・年齢:小学生以上
・経験:初心者歓迎
・お住まい:不問
・講座期間:2年間
・定員:10名
 

​ご準備いただくもの

​・指皮(先生とご相談いただけます)
​・大鼓は貸出 教材個別購入

講座スケジュール

​・毎月第一・第三 
 水曜日(祝日は除く)

・時間
 16:00~20:00

月謝

・個別レッスン
 12,000円(税込)


 

​講座の様子

※写真はイメージです。実際の講座の様子と異なることがございます。

​​春日教室について

​宝生会春日教室へのお問合せ

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